ロール紙の写真

ロール紙

ロール紙とは名前の通りトイレットペーパーのようにロール上に丸まった紙です。ロール紙は横幅は固定されていますが、長編はそのロールの長さまで印刷をする事が、基本的には出来きます。しかし機械の使用で大体10メートル程度が限界とされている物が多いようです。超尺の物が印刷出来るのでデパート等でよく見かける垂れ幕やお店の壁広告、床広告など非常に大きいサイズの物を作る時には、このロール紙を使う事が殆どです。 紙の単価は、マット紙と呼ばれる物が一番安く次ぎに光沢紙、これ等は30メートルで三万円程度と安いとはいえかなり高額の物となっています。個人で色々なロール紙をそろえるのはちょっと無理そうですね。一番高いものだと電飾フィルムなどは5万円から10万円のものなんてのもあります。

ロール紙の作り

ロール紙は骨組みとなる紙管の回りに各種類の用紙を巻き付けてありそれをインクジェットプリンターにセットして、プリンター設定をそれぞれの用紙に適したものにします。インクの量がそれぞれの紙に最適になるように設定する訳です。 まぁ様々な種類がありますがやはり一番ポピュラーなのは光沢紙とよばれるものですね。この紙はラミネートや他の後加工にも適していますし。写真の発色がとてもキレイだという特徴があるのです。さらに少し光沢を抑えた半光沢紙なんていうのもあります。用途によって使い分ける事が多いですね。一番安いマット系は文字は読みやすいですけど写真等にはあまり向いていないように思います。